Get The Point について

Get The Point は、SDGs教育に最適なボードゲームです。

「Get The Point」が他のSDGs系のゲームと違う点は、「小学生から学べる」ゲーム設計になっている点です。

■ゲーム体験者の声

日々の消費を考えさせられました。どんな行動が世界の何につながっているのか。自分ごととして考えられるようになりました。

環境に関する問題は自分とは関わりの薄いもの‥と思い込んでいましたが、なにげなく選択している行動が、世界全体に大きな影響を及ぼすものなのだと理解できました。

「持続可能な世界のために」という言葉をよく目にしましたが、そのために自分がどう行動するといいのか‥イメージがわかず、SDGsの課題はどこか人ごとのような感覚を持っていました。けれど、ゲームを通じて、SDGsを自分ごととして考えられるようになりました。

ゲーム開発者紹介

門川 良平 [ かどかわ りょうへい ]

1983年、京都市⽣まれ。早稲⽥⼤学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションにて教材開発・マーケティング・広告戦略を担当。退職後、東京都の公⽴⼩学校教員としての教員⽣活を経て出版社にて学習事業のプロデューサーに。
2019年9⽉にすなばコーポレーション株式会社を創業し、学習ゲーム・ワークショップ・学習マンガなどを開発。

Get The Point ボードゲーム

ゲームの内容

「ゲット・ザ・ポイント」はその名の通り、資源カードを使って アイテムを作成。アイテムごとに設定されているポイント数を競うシンプルなゲーム。

⼩学3年⽣から社会⼈まで。多様な世代が⼀緒に学べるワークショップ⽤ボードゲーム。SDGsとは︖持続可能性とは︖⾔葉で伝えられても理解しにくい概念を、ゲームを通して体感的に学ぶことができます。

■対象年齢

小学校3年生~大人

■推奨プレイ人数

4名(3名でプレイする場合は、3人中1人が2名分プレイすることを推奨しています)

■所要時間

60分〜90分

■学べること

下記のSDGsの要点。基本となる考え方を、学ぶことができます。

・持続可能ってどういうこと?

・持続可能な社会をつくると私たちにとってどう良いの?

・持続可能な社会をつくっていくために必要な姿勢・マインドって?

Get The Point 体験会&養成講座 日程

2022年 11月
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GTPファシリ養成19時〜
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