「やらなきゃよかったSDGs」にならないために。

2018年より約3年間で800の企業や団体のSDGs導入のお手伝いをさせて頂いた、嶋田とサスティナブルアカデミーが「SDGs推進宣言請負人」プロジェクトを始めました。

未来に向かって何をするのか、何故やるのか。覚悟ある宣言をしませんか?

■例えばこんなことありませんか?

①「SDGs宣言」を出した。

今、会社で行っている事業をSDGsの17ゴールや169のターゲットに結びつけて、メディアリリースしたところで動きが止まっている。

(注意)

17ゴールや169ターゲットに結びつけただけ。だと発展的ではありません。企業の取り組みによってSDGsの課題解決に貢献することにはならず、今までと何も変わらないので、今の世界(温暖化や格差)が繰り返されます。

②何からやれば良いのかわからない。

SDGsは果てしないし、範囲が広いのでどこまでやれば良いのかわからなくなる。

(注意)

目指す所や終了点が無くてSDGs疲れしてしまう

③「SDGsウォッシュ」と感づかれ始めた。

社内の若手社員の方々から「うちの会社がやっていることは、ウォッシュだよね」という話がちょこちょこ出てくるようになった。

(注意)

ホームページを見るとバレてしまいます。自社の取り組みを17ゴールと169ターゲットに結びつけているだけで、実践を推進していなかれば「ウォッシュ」と叩かれてしまうこともあります。

●SDGs推進コンサルタントがお手伝い

2018年より約3年間で800の企業や団体のSDGs導入のお手伝いをさせて頂いた、嶋田とサスティナブルアカデミーのSDGs推進コンサルタントであるメンバーが、SDGsの4つの段階をステップアップしながら、伴走させていただき3ヶ月から6ヶ月かけて、SDGs推進宣言作成のサポートやSDGs推進のお手伝いさせていただいております。

TOP