ワークショップのデザインの基礎を体系的に学ぶ

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[この講座を受講すると‥]

  1. いますでにオリジナルWSを持っている人は自分のWSをさらに磨けるようになる
  2. 全くWSデザインやったことない人は、うまくいくWSの作り方の理論がわかる
  3. 他人のつくったWSのどこが機能していて、どこが機能しないのかの分析ができるようになる
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■参加費:(レゴ1セットおよび書籍付)

[一般] 55,000円
[サスアカメンバー] 44,000円

※Day3の午前は【実践コース】【レゴコース】で分かれてのクラスになりますので、申込時に選択してください。

※当日は、カメラオンでご参加ください。(耳だけ参加はお控えください)

①【実践コース】:

ご自分でワークショップのラフデザインを持ち寄ってそれを改善します。

②【レゴコース】:

レゴブロックを使ったプロトタイプワークショップをアレンジします。

お申込みいただいた方には、LEGO公式「Window Exploration Bag」1セットおよび書籍(『「問う力」が最強の思考ツールである』)を郵送しますので、約1週間前に締切ります。

最少催行人数:4名
申込期限:2022年7月2日(土)

■日程

Day1: 2022年7月9日(土) 9:00-13:00
Day2: 2022年7月10日(日) 10:00-18:00
Day3: 2022年7月24日(日) 10:00-18:00

※この講座は2.5日間の講座となります。

■プログラム詳細

Day1 [7/9(土) 9:00-13:00]

基本フレーム編

  • ワークショップをその歴史から俯瞰する
  • ワークショップの非日常
  • ワークショップの「3幕5デザインマップ」
  • 導入/内容/収穫
  • 非日常への足場かけ/日常への足場かけ

Day2 [7/10(日) 10:00-18:00]

収穫=目標と内容=手段

  • チクセントミハイのフロー理論
  • 非日常と日常をつなぐコルブの体験学習モデル
  • 収穫のためのORIDモデル
  • 情報提供の目的とタイミング
  • アイスブレークをF2LOモデルで見直す
  • ワークショップデザイン実践に向けて

Day3 [7/24(日) 10:00-18:00]

(午前)【デザイン実践編】

  • デザインマップの概要説明
  • テスト項目の確認
  • ピアテスト
  • ピアフィードバック
  • デザインの改善

(午後)【問いの精度向上編】

  • ワークショップにおける「問い」と「指示」
  • 1人称の問い・2人称の問い・3人称の問い
  • ストレートな問いをつくる
  • 問いを修飾する
  • 問いのバリエーションを考える
  • 問いの改善
  • まとめ
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