コンサルティング

Concept

サスティナブルアカデミーのコンサルティング

組織が持続的に継続し、地域社会のためになり、世の中のためになる、さらには従業員の皆様も幸せに働いていける、そのためにはどんな取り組みが最適なのか‥を一緒に考えながら伴走支援をいたします。最初の目的が「SDGs導入支援」であっても場合に応じては、SDGsの導入を手がける前に、組織の関係の質の改善に取り組む方が望ましい場合もあります。

サスティナブルアカデミーでは、研修やコンサルティングの前にヒアリングを行い、「何のために」「どのような結果を出されたいのか」などを伺い、ご要望に応じたコンサルティングメニューを提案させていただいております。

コンサルティング風景
Model Case

モデルケース

ケース1:「退職者が多い」という企業様向けのコンサルティング

コンサルティングのステップ

「退職者が多い」原因を分析(2週間)
  • 働きにくい職場
  • 働きがいがない仕事内容
対策を立案
  • 働きやすい職場づくり
  • 働きがいのある職場づくり
改善方法を立案
  • 職場の人間関係を向上させる
  • 職員それぞれの得意や特徴を活かす
サスアカからの提案

プログラム内容

  • 「私のトリセツ」作成
    (3時間半を2回もしくは7時間・社内に私のトリセツファシリテーターを認定することも可能)
  • 「管理職のOSバージョンアップトレーニング」(4ヶ月から6ヶ月)
みんなが幸せになる人事評価制度を作成(6ヶ月から1年)

ケース2:形だけのSDGs推進と言われないためのアドバイス

最近は SDGs の認知も高まり、先進的な顧客や取引先は SDGsについての知識も豊富です。せっかく SDGsについての取組を始めてもそれが適していないものだと逆効果になりSDGsウォッシュ(SDGsをやっている風)だと言われてしまうこともあるようです。
説明責任を果たしSDGsを顧客獲得の糸口にするためにもきちんとした事業のSDGsロジックを形成しましょう。 サスティナブルアカデミーでは、今までのSDGsの取組や目標設定を見直し、新たなSDG s の取組や目標設定につなげるお手伝いをいたします。

一例

1日目
所要時間: 90 分
・現状の課題や取組状況をヒアリングします。
・これから取り組まれる場合は、 SDGs基礎レクチャーを実施します。
2日目
所要時間:90 〜 120 分
・SDGs学習ゲーム「Get The Point」を用いて、SDGsの世界観や重要度を体感します。
・会社の理念とSDGsに関する事業の関連付けを行います。
3日目
所要時間:60 〜 90 分
・SDGsと事業との関わりや重要度を検討します。
・ワークシート(六方用紙)を使い、取り組むべき事業を一緒に取りまとめていきます。
4日目
所要時間:60 〜 90 分
・SDG s 優先課題や取組内容を検討します。
・取組をどのような内容にするか、情報発信は?収益をどう確保するか?など、アクションプランを完成させ、動き出せる準備を進めていきます。

4日目までの内容を踏まえたうえで、各会社様に応じた継続コンサルティングの内容を組み立ててゆきます。組織の取り組みを見える化する「SDGs推進宣言書」プランや「組織内SDGsアンバサダー育成講座」などさまざまなプランをご用意しておりますので、ご相談ください。

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